お知らせ

3月11日(土)日光東照宮陽明門、修復公開。
※写真は修復前のものです。

日光東照宮の中で、最もシンボル的な存在である「陽明門」。
江戸時代初期の工芸・装飾技術の最高峰が集約され、あまりに見事な建築のため、本殿と勘違いする人もいたと言われております。
「陽明門」の保全のため、平成の大修理として約6年間の予定で、長年の風雨にさらされ、色あせてきた彫刻を蘇らせるため、世界に誇る国宝に現代の職人による修復作業が始まりました。当初平成31年完了予定でしたが、2年短縮され平成29年3月11日に一般へのお披露目となります。修復後の日光東照宮の「陽明門」をぜひこの機会にご覧になってはいかがでしょうか。

当館よりお車で15分。