イベント・お知らせ

  • 周辺観光

知れば知るほど履きたくなる!日本の工芸品「日光下駄」の面白さ

日光霧降
スタッフおすすめ!
周辺観光情報

日光下駄

「日光下駄」は草履と下駄が一つになった履物で、夏は涼しく冬は温かく、歩くほどに足になじむ履き心地が特徴的です。その昔、江戸時代の武士たちは徳川家康を祀る霊廟として日光東照宮を厚く崇敬していました。格式を重んじる社寺へは「草履」で参拝するのが習わしです。


しかし日光は坂道が多く雪が積もるため、草履や足袋が濡れてしまいます。そこで日光の下駄職人が雨や雪、坂道や石道にも強いものをと、草履の下部に下駄の台木を縫い合わせる「御免下駄」を考案しました。


その後、正式な履物として神官や僧侶、大名にも使用され、明治時代には庶民も愛用する「日光下駄」へと改良されていくこととなります。

近年では外国人にも喜ばれ、日常使いの工芸品として重宝されていますよ。

日光木彫りの里工芸センターでは、日光下駄の「草履編み体験」ができます!長時間歩いても疲れにくく、足裏を適度に刺激して健康にもいい「日光下駄」に触れてみてください。

日光下駄の草履編み体験 料金 所要時間
1枚編み 2,000円 1時間~1時間30分
2枚編み(1足亜編み) 4,000円 1時間30分~2時間30分


日光木彫りの里工芸センター

〒321-1421 栃木県日光市所野2848

開館時間 午前9時〜午後5時
休館日・毎週木曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始※但し5月〜10月は無休

▼公式サイトならお得にご予約いただけます▼
プラン検索はこちら

掲載情報は、記事公開時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
ご利用の際は、事前に公式サイトなどでご確認ください。