イベント・お知らせ

★日光-紅葉と秋のおすすめ周辺観光-★

※見頃は例年のものです。その年の天候により変化しますので、お出かけの前にお問い合わせください。

■霧降高原の紅葉の見頃(目安)
  霧降高原・霧降ノ滝:10月下旬

■奥日光の紅葉の見頃(目安)
  湯ノ湖・湯滝:10月上旬~中旬
  光徳牧場:10月中旬(紅葉)、10月下旬〔黄葉(カラマツ)〕
  戦場ヶ原・小田代原:9月下旬~10月上旬(草紅葉)、10月上旬~中旬(紅葉)、10月下旬〔黄葉(カラマツ)〕
  竜頭ノ滝:10月上旬~中旬
  中禅寺湖:10月中旬~下旬
  華厳ノ滝:10月中旬~下旬
  いろは坂:10月中旬~下旬

■鬼怒川温泉・川治温泉の紅葉の見頃(目安)
  川治温泉街:10月中旬~11月上旬
  日塩もみじライン:10月中旬~11月上旬
  龍王峡:10月下旬~11月中旬
  鬼怒川温泉街:10月下旬~11月中旬
  鬼怒楯岩大吊橋:10月下旬~11月中旬

日光霧降_秋の外観
日光霧降_秋の露天
日光霧降_秋のテラス

1.日光東照宮 江戸幕府初代将軍徳川家康を神としてまつる神社

日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
  「眠り猫」の先にある家康公の墓所の奥宮に向かう道、東照宮から日光二荒山神社へ向かう参道など、強力なパワースポットが数ヶ所あると言われ、人気があります。
  「日光の社寺」は、二社一寺(にしゃいちじ)とも称され、日光東照宮の他、日光二荒山神社(別宮本宮神社、別宮滝尾神社を含む)、日光山輪王寺(大猷院霊廟を含む)があります。各スポットは、徒歩で数分の距離にあるので、ぜひ3ヶ所全てを見学することをおすすめします。
  日光東照宮で開催される特に人気のイベントは、5月の日光東照宮春季例大祭、10月の日光東照宮秋季大祭で、神事「流鏑馬」奉納などが見られます。
秋季大祭は、2019年10月16日(水)~17日(木)実施予定。

住所:栃木県日光市山内2301
営業時間:4月~10月 8:00~17:00、11月~3月 8:00~16:00(各期間とも受付は閉門30分前に終了)  

2.いろは坂 48ものカーブがある絶景のドライブコース

日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つの坂を合計すると48か所もの急カーブがあることから「いろは48音」にたとえてこの名がついたのだそう。カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・の看板が表示される急坂が続き、標高差は440メートル。第二いろは坂途中の明智平展望台からの眺めは抜群で、第一いろは坂を望むこともできます。秋には日光で最も紅葉の美しいスポットとして知られ、絶景のドライブコースとなっており、大渋滞となるほどの人気。紅葉シーズン中は余裕をもってお出かけすることをオススメします。

3.日光山輪王寺「逍遥園」ライトアップ 淡い光が色鮮やかな紅葉を照らす

日光山輪王寺では、10月25日(金)から11月15日(金)まで、紅葉の名所の日本庭園「逍遥園(しょうようえん)」をライトアップします。
 逍遥園は江戸時代に作られた代表的な日本庭園で、池を中心に周囲を歩きながら楽しめる池泉回遊式の庭園であり、日光国立公園の特別保護区の中にあります。そのため環境にやさしいLEDライトを多用し、自然の動植物の生態系に配慮しております。他のライトアップとは一味違う淡い光の演出が、鮮やかに色づいた10種類以上のカエデを浮かび上がらせ、秋の夜を彩ります。併せて、本堂の三仏堂の素屋根外観もライトアップします。

住所:栃木県日光市山内2300
料金:1名500円 ※父兄同伴の小中学生は無料
開催期間:2019年10月25日(金)~11月15日(金)
開催時間:■10月25日(金)~10月31日(木)17:00~20:00(最終入園19:30)[予定]■11月1日(金)~11月15日(金)16:00~20:00(最終入園19:30)[予定]
※変更になる場合があります。
会場:日光山輪王寺「逍遥園」(日光市山内2300)

日光山輪王寺_逍遥園
日光山輪王寺_大猷院_境内
輪王寺三仏堂

4.中禅寺湖 海抜高度1269メートル、日本屈指の高さを誇る湖!

奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25キロメートル、最大水深163メートルで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。穏やかな気候のため、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。男体山のふもとに広がるのどかな湖畔は四季折々の表情を楽しめますが、特に初夏のツツジ、秋の紅葉が見事です。また、遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむのもオススメ。紅葉シーズンには「紅葉廻り」コースも運行されます。(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しております。)
  中禅寺湖は、日本百景にも選定されており、湖畔には、日光二荒山神社中宮祠、日光山中禅寺(立木観音)、中禅寺温泉があり、年間を通して人気の観光スポットになっています。

5.明智平 雄大な景色が広がる日光を代表する眺望スポット

第2いろは坂をほぼ上りきったところにある明智平。ドライブインになっていて駐車場も広いため、休憩しながら展望を楽しむ観光客でにぎわっています。ここからロープウエイに乗って3分で到着する標高1373メートルの明智平展望台は日光を代表する人気の展望スポット。男体山や中禅寺湖そして中禅寺湖から流れ落ちる華厳ノ滝などの大パノラマが一望でき、周囲の雄大な山並みと合わせて絶景が広がります。秋には紅葉の名所としても知られており、四季折々の見事な自然の造形美を楽しむことができます。
  明智平は、山崎の合戦で比叡山に逃げ、「天海僧正」を名乗るようになった明智光秀が、自分の名前をどこかに残すため、日光で一番眺めが良いこの地に「明智平」と命名したと伝えられています。

6.神橋 世界遺産「日光の社寺」の玄関ともいえる美しい橋

二荒山(男体山)をご神体としてまつる二荒山神社の建造物で、日光山内の入り口にかかる木造朱塗りの美しい橋。 奈良時代の末に勝道上人が日光山を開くとき、大谷川の急流に行く手を阻まれ神仏に加護を求めた際、深沙王(じんじゃおう)が現れ2匹の蛇を放ち、その背から山菅(やますげ)が生えて橋になったという伝説を持つ神聖な橋。別名、山菅橋や山菅の蛇橋(じゃばし)とも呼ばれています。 
現在のような朱塗りの橋になったのは寛永13(1636)年の東照宮の大造替のとき。明治35(1902)年にそのときの橋は洪水で流されてしまいましたが明治37(1904)年に再建され、日本三大奇橋の1つに数えられています。
 新緑の季節は朱塗りの橋と緑のコントラストが美しく、紅葉の時期は錦秋の山々を背景に趣のある橋が存在感を増し、写真撮影に訪れる人が絶えません。
二荒山神社で神前結婚式を挙げるカップルは、「神橋渡り初め」という神事で、厳かな雰囲気の中、神橋を渡ることができます。

二荒山神社

7.六方沢 栗山ダムや筑波山を望む雄大なパノラマ

霧降高原と大笹牧場を結ぶ霧降高原有料道路のほぼ中央に位置する六方沢には、長さ320メートルの六方沢橋があります。標高1434mにあるこの橋からは、栗山ダムや今市の風景、筑波山などを望むことができ、早起きすれば関東平野から昇る日の出を見ることもできます。また、近くには登山道やハイキングコースが整備されており、春は新緑、夏は避暑、秋は紅葉狩り、冬はスキーと一年を通して楽しむことができ、休日には車で訪れる観光客で賑わいます。六方沢橋の前後に駐車場があるので、そこから歩くのが便利です。

8.紅葉狩り名所 華厳ノ滝&霧降ノ滝

■霧降ノ滝
霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルあります。下段の滝が、まるで霧を振られるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちます。その様子からこの名がついたといわれています。
  霧降ノ滝は、江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎が「下野黒髪山きりふりの滝」で、その渓流の美しい変化を描いたことで有名です。
  霧降ノ滝の上流には「霧降隠れ三滝」である、丁字ヶ滝・玉簾の滝・マックラ滝があり、知る人ぞ知る穴場スポットになっています。

■華厳ノ滝
 48もの滝が点在する日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。

霧降ノ滝
華厳ノ滝

秋の景色も風情があり、おすすめです。
この機会に是非お越しください。

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